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へバーデン結節の症状の1つが井穴刺絡で…?

刺絡 

ブツブツ恐怖症(トライポフォビア、日本語では集合体恐怖症ともいわれる)って

ご存じだろうか?

小さな穴や斑点などの集合体、例えばハチの巣や蓮の実、ドットなどを怖がるのだそうで、

教えてくださったその方は自然界のもので、規則正しく並んでいるものが特にダメらしい。

全く知らなかった私だったが、後からそのような画像を見て思わず膝を打った。

「なるほどー!」

 

更年期以降しばらくしてから、手の指の第一関節が変形、また腫れや痛みが出る

変形性関節症、へバーデン結節になったという人がいた。

 

へバーデン結節は40歳代以降、つまり更年期以降の女性に多く発生する手の変形性

関節症で、手を使う頻度の高い人がなりやすい傾向がある。原因はよくわかっていない。

 

だんだん痛みはおさまってきたものの、関節のそばに水ぶくれのようなもの(ミューカスシスト)

ができたため、包丁を使うとその水ぶくれに当たって痛いという。

 

その水ぶくれは、へバーデン結節の症状の1つで、整形外科だと切除する手術を受けることになるが

それはちょっと…とのことだった。

 

自分で井穴刺絡(※)ができる人なので、ダメもとで手の井穴刺絡を毎日してみることに。

すると4日目にキレイに消えたという。

 

その後は時々さぼりながら井穴刺絡をしているが、指が少し細くなって以前よりスッキリした

気がするそうだ。1ヵ月以上たつが、水ぶくれの再発はないとのこと。

 

(※)井穴刺絡(せいけつしらく)とは、手足の指先にあるツボ、「井穴(せいけつ)」から

瘀血を取り去ることによって、末梢循環障害を良くしていくもの。

血圧や体温調整にも効果が期待できる。

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