ヘルペス(帯状疱疹)後神経痛に対する刺絡|東大阪市で女性専用鍼灸院なら鍼灸 宙~ソラ~へお任せ下さい。

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ヘルペス(帯状疱疹)後神経痛に対する刺絡

刺絡 

何年振りだろう、飛行機に乗ったのは。

空の青さや雲の形のユニークさ、また飛行機が大空を飛ぶことなど、

普段当たり前に感じていることがとても有り難いことに思えた。

 

今年6~7月のほぼ同時期にヘルペス(帯状疱疹)後神経痛の患者さん
2名を治療する機会があった。

ヘルペス後神経痛とは、ヘルペスの水疱などが消え、ヘルペスが治った後にも
継続する痛みのことである。

頻度は高く、年齢が上がるにつれてかかりやすいとされている。

ヘルペス後神経痛は神経がウイルスによって傷ついた痛みで、ヘルペスの水疱
などができた場所が痛む。

Aさん
・来院歴:5年以上

・発症時期など:今年6月末~7月初め、ヘルペス発症

発症後すぐに病院へ行き、約1カ月たつが神経痛がおさまらない

・治療前の状況:右の腰やお腹あたりにチリチリした体の内側から来る何とも言えない痛みがある

・治療経過:刺絡を行って1回の治療で痛みがなくなり、その後も痛みなし

 

Bさん
・来院歴:今年6月に初めて来院

・発症時期など:3年前にヘルペス発症

発症後すぐに病院へ行ったが、治療内容に疑問があり、その後ヘルペス後神経痛に

・治療前の状況:右脇腹にパッと火花が散ったかのような痛み、中からつつかれているような、
えぐられるような痛みがあり、夜中に何度も目が覚める。夜は痛いところにシップを貼っている

・治療経過:刺絡を行い、治療数回目から少しずつましになってきたと感じた。
9月下旬には痛みで目が覚めることなく、6時間ぐらい眠れたという

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